こんな話信じられますか?

1年前ネットショップで衣料品の販売を始めたそうです。

でも売れるのは月数万円といいます。

売れない一番の原因は、ショップへのアクセス件数が少ないこととは分かっていたようです。

でもいろいろとSEO対策はしてみたものの一向にアクセス数も上がらず、当然ながら売上も上がりません。

ネットショップの場合はかなりのアクセス数があってもなかなか売上には繋がらないものです。

とにかくどんなに良い商品を販売しても、どんなに安価な価格設定にしてもショップを見て貰えなくてはその良さ、安さも伝わりません。

そこで「ダイレクトメール」をやってみようと思ったそうです。

予算の都合上、「ハガキ」でとにかくショッピングサイトを見てもらうだけのシンプルな内容にしたそうです。

ハガキだと、そう多くは文言も組み込まれませんから、目的を単一にする事はとても良いことだと思います。

とにかく50万円の予算を組み約5,000通のハガキを発送したそうです。

発送した翌日に、通常のサイトアクセス数が50人前後だったのが100人に、そして1週間後には平均して1,200人のアクセスが発生するようになったそうです。この一週間で最大アクセス数は1日1,856人には驚いたそうです。

今まで多くの時間をかけ、いろんな事をやってきても効果が上がらず、たった一枚のハガキの影響がこれほどまでに大きいとは信じられない気持だといいます。

肝心の売上ですが、ダイレクトメールを発送した一週間で約17万円ほどあったそうです。

もちろん商品お届けの際には、次回購入に繋がる「とっておき情報」を同封したといいます。(これは無料で出来るダイレクトメールという意味では鉄則ですね。)

この一週間でダイレクトメールの費用を回収するほどではなかったけど、この後が楽しみだと言います。

今までどんなことをしても月数万円しか売上がなかったのが、たった一回のダイレクトメールで通常月の5売の売上が、それもたった一週間でという事でした。

特に件数が多い衣料品関連のネットショップにあっては、なかなか自分のショップにたどり着いてもらえないという事は多くのネットショップ経営者が感じ取っていることと思います。

策を講じれば講じるほど出費がからみ、どんどん経費ばかりが増えているのが現状でしょう。

今回の例のように、「自分のネットショップを知ってもらいたい」という一念で、ネットショップを記載したハガキを送付したことで訪問者を増やし、売上を増やすことが出来ました。

ここでもダイレクトメールの確実性が証明されたようです。

「検索」してもらえないなら、こちらからその場所を届けることでせっかく作ったネットショッピングサイトを見てもらうことが出来るのです。

サイトに人が来ない、来なければ売れない、それなら確実にサイトの場所を知ってもらおうという単純行動が良い結果を生んでくれます。

いくらデジタル化の社会でネットを利用した商売が優れているといっても、やはり宣伝効果という店では「ダイレクトメール」には叶わないようです。

ダイレクトメールの最大の良さは、届けたい人に確実に届けることができると言う事です。

これは一例に過ぎませんが、ダイレクトメールで効果を上げたという方はたくさんおります。

皆さんもこの厳しい状況下でダイレクトメールを試してみてはいかがでしょうか。

躊躇している時間が勿体ないです。

直ぐにでもダイレクトメールで、届けたい人に、確実に情報を届けましょう。

 

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