いよいよ東京オリンピック開幕ですね

直前まで賛否が分かれている東京オリンピック開催ですが、とても複雑な気持ちでいっぱいです。

どうして今この状況下で実施しなければならないかと思う気持ちがあります。

いろんなしがらみがあるにせよ、本来のオリンピックの開催目的からすると開催はその目的から外れるのではないでしょうか?

スポーツ競技というよりはビジネス競技として、多くの団体の利益のために実施されるように感じられます。

といっても、明日開会式が実施され、既に昨日から一部の競技が始まっています。

今現在もオリンピック開催には反対の気持ちですが、参加する選手にとっては4年、いや今回は5年かけて目指してきたオリンピックです。

事故がなく、存分にそれぞれの選手の力が発揮できることを祈っています。

選手には罪はなく、純粋に競技を行う気持ちを尊重してあげたいと思います。

人それぞれ今回のオリンピックに思う気持ちはあるとは思いますが、精いっぱい参加する選手全員を応援してあげましょう。

また、このコロナ禍で開催されるオリンピックに参加したくても参加出来なかった多くの国々の多くの選手にはかける言葉もありません。

また安倍前首相を始め多くのスポンサー関係者も開会式を辞退するというニュースが伝わってきています。この事だけでも異常な事態でのオリンピックだという事が分かります。

8月8日の閉会式まで、試合クラスターも発生する事無く、無事競技が終了し、それぞれの選手が自国へ無事帰国されることを願います。

戻りが少なく効果的と御礼がきました!

年に何度か「戻りが多かった」というお叱りを受けることがあります。

残念ながら戻りゼロは保証することが出来ません。

極端な話、今日廃業してしまったデータが反映されるのは一番早くても来月の更新時期となります。件数の多い業種の場合、それなりの戻りを考慮して下さい。

件数が多くても、開業及び廃業が少ない業種は意外と数ヶ月経っても戻り件数が少なかったりします。

もし気になる方は、購入希望する住所録データの前回からの増減数を参考にして下さい。
あくまでも目安として下さい。

仮に「-50件」となっていても、開業業者50件で、廃業事業者100件でも-50件で、開業事業者10件で、廃業事業者60件でも-50件です。

しかし、他の事業者との大きな違いは、定期的に1ヶ月、最大でも3ヶ月毎にデータ更新を行っていることです。件数の多い業種の場合はほぼ毎月なので、他事業者よりは戻り件数がすくないと思います。

よく勘違いされている方は、「とある事業者より住所録データを購入したばかりで、ダイレクトメールを発送したら信じられない位の戻りがあった。」と聞くことがあります。

ここで問題が2点あります。

最近購入したらと言ってデータ内容が最新とは限りません。特に名簿屋さんと言われる住所録データ販売の場合、事前に購入した名簿からお客様のご要望に応じたデータをピックアップして住所録データを作成したりします。そのためいつ作成され、いつ現在の名簿が元になっているかが重要です。

次に信じられない位の戻りとありますが、信じられない数の基準はあくまでも発送者の基準となり、10件戻りでも信じられないと思う方もいます。また総数の10%くらいを超えない限り信じられない戻りと思わない方もいます。

そこで住所録データを購入してダイレクトメールを発送する場合は、戻りの許容数を決めておく必要がありますが、基準はデータが何時のデータかが重要です。

1年以上前なら10%前後の戻りが発生する場合もあります。

少なくても数%の戻りを予測しておいて、その数より少なかったら良しとして、それ以上ならデータの購入を含めて見直す必要があります。

こう言う状況下で

感謝の言葉も頂いております。

「先日購入した住所録データは予想外に戻りも少なく、結果も大変良かったです。再度購入させていただきます。」という御礼は本当に頑張る力をもらえます。

ネット上から収集している住所録データですから内容は最新ですが、一部放置されているデータもあります。今後は少しでも制度を上げられる工夫をしていきたいと考えています。

その中でもリピーターの方々がDMデータ販売を支えてくれていることにはとても感謝しています。

気になる事がありましたら、いつでもお問い合わせ下さい。

 

 

思ったほどWeb活用出来ていない事業所がある

先日ホームページ作成事業者がダイレクトメール発送の2%の問い合わせまたは契約が取れる事を目標にダイレクトメールを出されました。

その結果報告は次の内容でした。

発送ダイレクトメール数は約10,000通

ハガキでの発送で、印刷及び切手代で約80万円の費用

ダイレクトメールの内容は

・事業所の情報発信サイトをブログ機能で実現
・ドメイン取得からレンタルサーバー選択のお手伝い
・費用は5万円より作成可能
・今お持ちの疑問や問い合わせにお答えします。
●事業所の住所・電話番号・メールアドレス・URLを記載。

目指すは200件の問い合わせまたは契約

【問い合わせ結果】約1ヶ月の結果

・メールでの問い合わせが約100通

・Webページのフォームメールからの問い合わせが約800通(これだけで目標達成)

・電話での問い合わせが約50件

※問い合わせ合計件数950件で問い合わせ率は9.5%では決して良い数値ではありませんでしたが、設定が2%と少なかったので驚くほどの良い結果となりました。

【受注結果】約1ヶ月での受注

・現在のプロバイダーサイトから独自ドメインへの移動及びブログサイトへの変更依頼が12件(約96万円の売上、全て完了)

・ブログサイトへの変更依頼が36件(約500万円ですが、まだ作成途中が多い)

・初めてのブログサイトの開設依頼が8件(約160万円ですが、約半数が作成途中)

※受注合計56件で受注額約750万円

問い合わせの合計件数950件からすると、受注率は5.8%(ダイレクトメール総数から見ると約0.6%)

受注件数及び金額も想定外の結果となってダイレクトメールのすごさを実感していただいたようです。

問い合わせを頂いた事業所からは、ハガキで案内を頂き、まず相談する事から始める事が出来たので良かったという意見が一番だったようです。

そして受注いただいた事業所からは、実現したい事を聞いていただき、実現するための提案を頂き、不要な点を省き、予想していた費用からかなり低価格が実現出来そうだったので依頼したという意見が多かったようです。

この現状からすると、以外と現在のホームページをブログ形式に変更し、会社の情報をこまめに発信したいと考えている事業者が多いようです。

現在お持ちのホームページが個人が作成したものが多く、開設後ほとんど更新されないでいる事業所がほとんどだったようです。

要は、事業所案内のホームページを開設する事だけに重点を置き、ホームページを活用した営業等を考えられず今日まで来ていたという事のようです。

その最大の理由は、「都度ホームページを変更するのが面倒。」「専任者が止めてしまってそのまま放置状態。」「業者に依頼すると高額負担となりそう。」という意見が多かったのですが、ひとつひとつの疑問に答えていくと意外と今まで考えたいた事とは違って費用を抑えて修正なり、変更が出来そうと感じてくれたようです。

もう一つ多かったのが、ドメイン費用が安い、レンタルサーバーの費用が安いと感じた事業所が多かったことのようです。

という予想もしていなかった結果が出て喜んだようです。

最後にまとめると、ホームページに関しては既に解説している事業所でも、機会が無いとなかなか見直そうと言う事業所は多くなさそうです。

しかし、ダイレクトメール等で案内が届くと、「そういえば会社でもホームページを開設しているけど活かされているのか?」という疑問を持ち、どうすれば活かせるようになるのだろうという疑問を持ち、それなら一度問い合わせだけでもして見ようとなるようです。

こういう方々は、Web検索をして問い合わせして見ようという考えはなく、たまたまダイレクトメールが届いたから見直してみようという気持ちになります。

ネット関連事業を行っている方ほど、1枚のダイレクトメールで良いので、自社の紹介ダイレクトメールから始めるのも良いかもしれませんね。

ダイレクトメールを活かした営業を考えて見ませんか?

 

 

 

2025年10月で使えなくなるパソコンが6台

現在Windows10搭載のパソコンが6台。いずれも問題ひとつ無く快適に利用出来ています。勿論メモリの増設やHDDからSSDに変更したことによりその快適さは続いています。

それなのに、Windows11が年内中に出荷されることにより、Windows10のサポートは2025年の10月で終了され、実質利用不可能になる。

これって世界的に多くの廃棄パソコンが生じるという事ですか?

Windows11のスペックからもても第7世代前のCPU搭載パソコンではWindows11は利用出来ないことになります。

ちなみに私のところで快適に動作しているパソコンは

第一世代が2台、第二世代が1台、第三世代が1台、第五世代が1台、第七世代が1台となっておりますが、この7台は2025年10月までとなりそうです。

この現状を踏まえて、CloudReadyをUSBメモリーにインストールし、Chrome OSを試してみました。とても快適に操作できます。まだ十分な検証は行っておりませんが、今後Chrome OSの利用を検討しても良いのかもしれませんね。

ちなみに第一世代のパソコンでもサクサクと動作します。

USBメモリーでも問題ないので、SSDにインストールしたらもっと環境が良くなるのではないでしょうか。

勿論Web接続が出来るのでEXCEL Onlineを使ってMicrosoft EXCELも利用可能です。

その他のアプリ等も検証してみます。

その結果はまたお知らせいたします。

 

美容院の繁忙期と閑散期

美容院の繁忙期は3月~4月、7月~8月、12月末~1月初旬と言われています。

3月と言えば卒業式や卒園式など、美容院が必要とされるイベントがたくさんあります。
もうひとつは季節の変わり目という事もありそうです。

7月~8月は夏休みやお盆休みなどのイベントがあります。

12月末~1月初旬もクリスマス、年末年始、成人式と多くのイベントがあります。

こうしたイベントに合わせて美容院を利用される方が多いため繁忙期に繋がっているようです。

では、閑散期はというと2月、5月、9月~11月と言われています。
つまり繁忙期の前後で、イベントも少ない月でもあるようです。

現在のように新型コロナウイルス感染症が心配な時期は、例年と違って通年繁忙期はなくなっているようですが、あるとすれば緊急事態宣言解除後、まん延防止等重点措置解除後に若干の繁忙期があるようです。

特に間近で接客する美容院では、いろいろと感染防止策を講じているお店が多いようです。

それぞれのお店が工夫をしながら施術を行い、少なくとも固定客の維持に苦慮しています。

美容院と言えば、開業資金が少なく済むため独立をする方が多い業種でもありますが、短期間で固定客を確保出来るかどうかが開業後継続経営ができるかの鍵を握っています。

女性が美容院を利用する回数は年平均約4.5回、1回の利用金額が約6,600円という調査結果もあるようですが、それぞれの開業条件にもよりますが仮に家賃・光熱費・人件費合計月額50万円とした場合、1人の固定客で1年で売上が可能な金額と言えば、年4.5回×1回につき6,600円=29,700円となります。

よって1年の固定費600万円を売り上げるためには202人の固定客が必要となります。

借りる店舗や、従業員の数などにより数値は変化がありますが、結構大変な業種のひとつとも言えます。

1人の客単価を上げるため、化粧品などを中心に、健康食品等を販売しているお店などもあるようです。

コロナに負けるな!

美容業界の方々の頑張りを応援しています。

 

ネットに頼り過ぎていませんか?

ホームページを開設、ネットショップを開設、ツイッターを投稿、フェイスブックで投稿、インスタグラムで写真を投稿などいろんなネットワークツールを使って商売に利用しようとしている方がたくさんいます。

でも、どうなんでしょうか?

【ホームページを開設しました】

一日どのくらいの方がホームページを閲覧してくれるのでしょうか?

検索してくれるのを待っていたのでは1年しても誰も見てくれないと言う状況もあり得ます。

【ネットショップを開設】

誰が商品を見てくれるのでしょうか?

ネットショップの大半は大手の通販会社が売上を占めています。

えっ、通販会社?

【各SNSツール】

いくら投稿しても誰も見てくれない?

ここではフォロワーの数が重要です。

特に商売に利用するなら、役立つ、目立つがキーワードになります。

このSNSはこれからもたくさんの新しいツールが出てきそうです。

それをどうやって活かすかはフォロワーの数が決め手です。

いくらネットといっても、多くの方に「知ってもらう」事が大事です。

それも「検索」などというあやふやな手段ではなく、確実に「ここにあるよ」という手段を使わないと誰もホームページにしろネットショップにしても訪問してくれることはありません。

良くSEO対策といっていますが、皆がその同じSEO対策をやったとしたら何もしないと同じ結果になりませんか?

ホームページの作成、ネットショップの作成、SEO対策をそれぞれの作成事業者に依頼している方がほとんどかと思いますが、決して安くない費用を払っていると思います。

作成し、公開したことで満足していませんか?

例えばYahoo!検索で「エアコン」と検索すると約173,000,000件と表示されます。

「子供服」と検索すると約438,000,000件と表示されます。

もしあなたが「子供服」をネットショップで販売していた場合、「子供服」と検索して、検索結果の1ページ目に表示される確率は?

いや広告を出しているからという方も、同様に支払う広告費によって検索して1ページ目に表示される確率は?

という疑問が残ってしまいます。

その理由は、ホームページを公開している事業者が多いこと、ネット広告を利用している事業者が多いこと。

ひょっとして検索した結果上位に表示されたとすれば「奇跡」です。それは「偶然」です。

と言っても良いくらい大変な事です。

その大変な事に大事なお金を使っているのです。

効果が期待できない事に大金を投資するのはどうなんでしょうか?

それならもっと確実性の高い手段に投資して見てはいかがですか。

そこで「確実性の高い手段とは」となりますが、一番確実なのが全国の事業所へ訪問して説明していくことですが、現実はとても無理となります。

では同等の事が出来る手段とすれば「ダイレクトメール」「テレアポ」が考えられます。
ダイレクトメールは同一の料金で、全国の事業所に郵送する事が出来ます。

テレアポも光電話やIP電話を使うと全国同一料金で通話が可能です。

どちらかというとダイレクトメールの方法が実現性と効果を考えるとお薦めです。

ダイレクトメールの場合、届けたい人に確実に届くこと。

事業所宛に届いた郵送物を開封しないで捨てることはないこと。

若干の工夫は必要にしても、受取、開封までは期待できます。

開封後は、内容や特典により実際のネットショップへのアクセス、問い合わせ、購入手続きと何らかの行動を起こしてくれます。

この「行動」が様々な広告手段ではダイレクトメールが一番優れた数値を獲得しています。

もし、現在ダイレクトメールを実施していないで、ホームページでは結果が出ていない、ネットショップでの売上がほとんど無いと悩んでいる方は、是非ダイレクトメールを試してみてください。

個人をターゲットとした商売の場合、最近はダイレクトメールを送ると「私の個人情報をどこから手に入れたのか情報開示しなさい。」という個人情報保護法を間違って理解している方からのクレームが来たりしています。

効果的なダイレクトメールは、個人を対象とした商品等を販売していても、なかなか手に入らない個人の住所録リストより、最新の事業者住所録データの方が効果があります。

その理由は、日本の事業者の約65%は個人事業者だという事です。

つまり、ほぼ個人宛にダイレクトメールを出せることになります。

もう一つは、個人事業者であっても数人の従業員さんを雇用している場合があり、その従業員さんも購入期待者となってくれることです。

事業者住所録は、ネット上にたくさん公開されています。

勿論商売をしているので当たり前の事なのですが、少しでも多くの方に自分の事業所の存在を知っていただきたいという気持ちが、ネットに会社名、住所、電話番号、業種を公開しています。

私たちはその新鮮な事業所住所録データをとりまとめ、最新のデータを最安で販売しております。

ここまで条件が整えば、「ダイレクトメールを試してみよう」と思えませんか?

無理なく、予算の範囲で実施可能です。

勿論、計画的に行えばたくさんのデータも取れて、次の戦略のデータも自動的に取得する事ができます。

検索されることを待っている事より、広告で表示されることを待っているより、今日発送したダイレクトメールがここ数日で確実に相手に届く確実性を試した方が効果が期待できませんか?

ダイレクトメールの中にホームページやネットショップのアドレスが記載されていれば、ホームページ、ネットショップの訪問者も増やすことができ、問い合わせ、受注、サポートに活かすこともできます。

是非、100年以上も継続されている「ダイレクトメール」をお薦めいたします。

 

知らないで損していることってありますよね

良い商品が安く購入出来るサイトを知らなかったり

その商品を上手に便利に使う事を知らなかったり

おいしい食べ方を知らなかったり

など

たくさん私たちの生活の中で「知らない」事で損している事ってたくさんあるように感じます。

かと言ってきっと役に立つだろうという前提で色々知識を詰め込むことも出来ないし、ではどうすれば良いのでしょうか?

その「知らない」って事は、偶然に目にした、聞いたという事が多いと思いますが、その目にした、聞いた時にメモしておくと便利ですね。

さらに「ちょっと損してたな」とか、「驚いた」という事は、さらに調べてみると案外もっと便利なことに繋がったりもします。

つまり、「知らなかった」そして「損していた」と感じたときにもっと掘り下げて知識とし身につけるという方法なら、ひとつひとつ無理なく自分の知識として積み重なっていくかもしれませんね。

現在の生活環境の中では、いつでもスマホが身近にあり、メモを取ることも簡単にできるようになっています。

メモといっても文字だけではなく、音声でメモったり、写真を撮っておいたりとかなり便利になっています。

いや、便利すぎて多くのメモから必要な事項を取り出せずにいることも多くあるのかもしれません。

とすれば一概にメモをすることが、「知らない」を少しでも無くす手段でもなさそうです。

多くのデータ、情報から必要なデータ、情報を取り出す事も身につける必要もありそうですね。

皆さんは「知らない」を少しでも「知っている」に変える方法をどうやって実現していますか?

単に語句を調べたりするなら辞典を使えば事は足りますが、活用方法はどうしても誰かが研究した結果とか、経験した結果が重要になってきます。

それが「知っている」事で得する事になります。

私の場合は、知らなかった、知っていればもっと便利という事を目にしたら、まずメモを取ります。

そのメモを元にネット等で調べてみます。

その結果「なるほど」と思ったことをまとめておきます。

必要なら情報が掲載されているURLをメモしたり、簡単にまとめてみたりします。

ただ、この行動が結構あとあとまで頭に残っていたりします。

そうすることで、「えっ、以前に調べて見たことだ。」とか「調べた結果がまとめてある。」というように思い出したりもします。

こうして少しでも「知らなかった」事を「知っている」に変えたりしています。

これが社会生活から教わる「知識」ですね。

ただ、「知らなければ良かった」という事もあります。

少しでもこれから知らないで損したと言う事が無いように、出来る事から「知らなかった」を減らすと楽しくなりますよ。

 

Windows 11が発表されました

2021年6月24日(米国時間)にMicrosoftが次期Windows OS 「Windows11」の発表を行いました。

提供時期は2021年後半が予定されており、Windows10からの無償アップグレードも提供されます。

Windows10(2015年7月29日)が提供されてから約6年半ぶりのアップグレードとなります。

Windows10がリリースされた当初は年2回提供される機能更新アップデートによって機能を更新・追加することで「Windowsの最後のバージョン」になるとされていました。

しかし、今回そのWindows10も終わりを迎えることになりました。

では、現在使っているWindows10はどうなるのか気になります。

 

Windows10のサポート終了日が2025年10月14日に確定しています。(企業向け長期サービスチャネルを除く)

注意点は、これまでと同様に機能更新アップデートを適用しないと、2025年10月14日以前にサポートが終了してしまいます。

おそらく2025年10月14日までに、少なくとも2回以上の機能更新アップデートの提供が予測出来ます。きちんとアップデートを行っていないと2025年10月14日前にサポートが終了してしまいますので気をつけましょう。

Windows11は、動作条件(システム要件)を満たすWindows10搭載PCであれば2022年まで無料アップデートが可能。

Windows11への無料アップグレード対象要件

プロセッサ 1GHz以上で2コア以上の64bit互換プロセッサ/SoC
メモリ 4GB以上
ストレージ 64GB以上の記憶装置
ファームウェア UEFI、セキュアブート対応
TPM TPMバージョン2.0
グラフィックス DirectX 12 以上(WDDM 2.0ドライバ)対応
ディスプレイ 対角サイズ9インチ以上で8bitカラーの高解像度(720p)

CPUベースでは2018年の第8世代Coreプロセッサー搭載パソコンが対象

※6月28日インテル第7世代Coreプロセッサー、AMD第1世代Ryzenでのテストを予告しており、結果次第ではWindows11対応になる可能性もある。

 

今後のWindows11情報に要注意ですね。

 

7月、8月、10月は祝日にご注意

今年も早いもので折り返しとなりました。

昨年11月末に可決された特別措置法改正案により、7月、8月、10月の祝日が変更になります。これは東京オリンピック開催による変更となります。しかし、仮にオリンピックが中止となっても法改正が無い限り以下の予定となります。

7月は
本来なら17日(土)、18日(日)、19日(月)海の日の3連休でしたが、

19日の海の日が22日(木)に移動されます。

また、翌日の23日(金)に10月の第二月曜日スポーツの日が移動してきます。

よって、22日、23日、24日、25日と4連休になります。

 

8月は
11日の山の日が、オリンピックの閉会式のある8日へ移動されますが、日曜日なので翌日の9日が振替休日となります。

 

10月は
11日のスポーツの日が7月23日に移動したため、10月は連休なしとなります。

 

ご注意下さい。

 

Windowsのタスクバーに天気予報が表示される

Windowsのアップデータ後にタスクバーに天気予報が表示されるようになった。

「不用意にその天気の場所にマウスポインタが移動すると「ニュース」が表示され、他の作業中はとても迷惑なんですけど。」

という言葉をよく聞くようになりました。

どうにかならないかって?

天気が表示されているタスクバーの何もないところでマウスポインタを持っていきマウスの右クリックをして下さい。

下図のように表示されてきますので、「ニュースと関心事項」にマウスポインタを持って行くと「無効にする」が選択出来るようになりますので「無効にする」にマウスポインタを持って行きマウスの左クリックをします。

これで天気予報が非表示になります。

 

Windowsのアップデート後にこうした変更があるのは良いことなのか悪いことなのかは別としても、不要なものをなるべく表示して欲しくないですね。

 

迷惑と思っている方は是非お試し下さい。