あなたのホームページは大丈夫?

もしホームページアドレス欄に

と表示されたらどうでしょうか?

ちょっと不安になりますよね。

さらに▲のビックリマーク欄をクリックすると下記の表示が

ますます不安になりますね。

上記の表示はGoogle Chromeで表示されるアイコンで次の3つの表示がされるようになっています。

以下の説明はGoogleサイトをコピーした内容です。

●保護 保護された通信
このサイトとの間で送受信される情報はプライバシーが保護されます。

このアイコンが表示されている場合でも、個人情報や機密情報を共有する場合は常に注意が必要です。アドレスバーで、接続しているサイトに間違いがないかを確認してください。

●サイト情報を表示 情報、または保護されていない通信
サイトはプライベート接続を使用していません。このサイトとの間で送受信される情報は、何者かによって表示または変更される可能性があります。

サイトによっては、次の手順でページのより安全なバージョンにアクセスできます。

アドレスバーをクリックします。
http:// を消して https:// と入力します。
この方法でページにアクセスできない場合は、HTTPS を使用してサイトとデータを保護するようサイトの所有者に依頼してください。

●危険 保護されていない通信、または危険
このページでは個人情報や機密情報を入力しないようにしてください。できれば、サイト自体、利用しないことをおすすめします。

保護されていない通信: このサイトを利用する場合は十分にご注意ください。このサイトへの接続にはプライバシー保護に関して大きな問題があります。このサイトとの間で送受信される情報は、何者かに見られる可能性があります。

「ログイン情報は保護されません」または「お支払い情報は保護されません」というメッセージが表示されることがあります。

危険: このサイトは利用しないでください。ページ全体に赤い警告画面が表示される場合、セーフ ブラウジング機能によってそのサイトが安全でないサイトとして認識されています。サイトを利用すると、個人情報や機密情報が危険にさらされる可能性があります。

少なくともあなたのホームページは【保護された通信】であって欲しいですね。

もし、【保護された通信】でなかったら、あなたのホームページを設置しているサーバーとあなたのホームページを閲覧してくれる方の通信を暗号化しなければなりません。

暗号化するには、このホームページは安全ですよというセキュリティ証明書が必要になってきます。

この証明書自体は誰でも作成できますが、信頼出来る機関が発行した証明書を使う必要があります。

セキュリティ証明書が付与されているサイトは

https://で始まるURLになっています。

せっかくホームページを訪れた方に、不安を持たせるようでは次の訪問は期待できません。しっかりとした対策が必要ですね。

 

セキュリティ証明書の取得等については、後の機会に記載します。

※今回はGoogleのChromeを例に取って説明しましたが、他のブラウザでも同様なアイコンが表示され、概ね意味としては同じです。

 

 

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