どうやって打開していきますか

私たちは今までに経験の無い感染症と闘っています。

実際に闘っているのは「医療従事者」の方々ですが、その方たちの手を煩わせる事の無いように、感染しないように日々の生活でうつらない、うつさいない戦いをしなければなりません。

この先ゼロになる事はないと言われる「新型コロナウイルス感染者」ですが、距離感を保った生活と予防手法が問われています。

この距離感とは「飛沫を飛ばさない、飛沫を受けない距離感です。」この飛沫が飛ぶ距離においては湿度により左右されてきますが、今の空気が乾燥している場合は非常に飛びやすいといわれています。

よって、この距離感には十分に注意が必要となってきます。

次に予防策ですが、飛沫を防ぐには「マスク」が効果的と言われています。つまり、マスクを日常的に装着する事で、感染予防となってきます。

次に「手洗い」です。新型コロナウイルスは物質や乾燥等により生き延びる時間が違ってくるようですが、きちんと手洗いをする事で感染予防になる事も分かってきています。

良く「3密を避ける」という言葉は、感染しやすい状況に近づくなという事になります。

つまり、適度な距離感と、マスクと手洗いは、今後発生するかもしれない新しい感染症にも有効になってくるのだと思います。

であれば将来を含め、先を読んだ生活様式や社会様式を変化させていかなければなりません。

このところいろいろな試みがされ、定着しつつあるものも出てきていますが、まだ不十分です。

私1人1人の、現在困っている事が、その対策の要員となり、何時の間にか当たり前に利用されるようになる「商品?」「製品?」「システム?」が、これからの生活を打開していくための道具になってくるのだろうと考えます。

困っていることを発信することも、その商品や製品・システムを開発する手助けになるかもしれません。

確かにワクチンが提供されてくることで若干は変わってきても、感染症対策としては継続的な生活様式の変化が求められてきます。

もちろん社会生活そのものの変化も求められています。

記憶に新しい「マスク不足」、これは国産品が少ない事と、新型コロナウイルス発症の地といわれている中国での生産、輸入がほとんどを占めていたからです。

こうした今後の危機に対する分散された製造なども改善のひとつとなってきます。

取り上げたら数え切れないほど出てきそうですが、一番命の危機に関連するものから、生活を脅かすものをひとつひとつピックアップして、私たちが安全・安心に過ごせる環境と整えていく必要があります。

現在商売をされている方にとっても、これから必要とされる物の開発・製品化が重要な鍵となり、社会貢献の鍵を握っています。

情報を互いに出し合い乗り切っていきましょう。

 

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