百年以上も続くダイレクトメール?

ダイレクトメールの歴史を紐解くと、江戸時代の後半に出された宣伝文となるようです。
現在の形になったのは大正時代の半ばで、三越が初節句を迎える女児の家庭に出した広告とされています。

そしてダイレクトメールが盛んになったのは戦後で、DMという言葉が一般に認知されるようにもなりました。

現在でも、多くの事業所に活用されているダイレクトメールですが、歴史的にみてもかなり古くから利用されていることになります。

現在では、幅広く多くの方を対象にとネット上での広告宣伝が利用されていますが、ダイレクトメールのような効果は出ていないようです。そしてこのコロナ過では、極端に業種によりその効果には差が出ています。

単なる広告文から始まったダイレクトメールも、歴史を重ねるごとに、直接顧客に対して商品やサービスを売り込む手段として欠かせないものになってきました。

コスト計算がシビアになってきた現在では、その効果が左右されるようになり、一時だれもがホームページを持ち、検索されるようにSEO対策として、高額な費用を業者に支払った時代にも別れを告げ、堅実なダイレクトメールへと戻ってきました。

そして、今日もより高い費用対効果を上げるためにダイレクトメールは進化を続けています。

読まれない広告より、確実に読まれる広告とは?

計画的に実施出来る宣伝とは?

予算に合った宣伝による、効果的な見込みとは?

これらがダイレクトメールの良さとなります。

一枚のはがきに託す御礼の気持ち(サンキューレター)

一通の封書に託す感謝と新製品やサービスの案内

一冊のカタログに託す、幅広いサービス

これが長年指示を得られている理由です。

長年利用されている広告宣伝の手段と言う事は、結果を出しているという事実です。

特にこのコロナ過においては、少しでも無駄を省き、届けたい人に確実に届け、効果を上げる必要があります。

 

今、皆様がお持ちの安全・安心な商品、役立つ商品、サービスを多くの方へ伝えましょう。

きっと購買意欲へと結びつけてくれるはずです。

それがダイレクトメールです。

そして、ダイレクトメールには住所録データは必須となります。

常時650業種以上取りそろえている「全国業種別事業者住所録データ」は、皆様のダイレクトメールのお役に立ちますので、是非ご検討くさい。

 

 

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