Webとダイレクトメールの成功例

Webサイトでコンタクトレンズの販売をしていたのですが、なかなか売上が伸びないと言う問題を抱えていた事業者が、とにかくWebサイトを知ってもらう事から始めようという考えと、皆さんが働く事業者には必ずと行って良いほどコンタクトレンズを使用している方が働いているということで、事業所へダイレクトメールを出すことにしたそうです。

そうです。

これがこれからの商売のあり方かもしれません。

予想を遙かに超えた売上があったようです。

今までWeb広告に費やしたお金は何だったんだろうと思ったようです。

Web広告って効果がありそうですが、なかなか厳しいです。

勿論、自分たちの要望で表示するタイミングや表示数などいろいろ設定は可能ですが、クリックしてWebサイトまで誘導となるとかなりむずかしいです。

でもダイレクトメールはどうでしょうか?

Webサイトにアクセスしないでも内容を伝えることが出来ますが、興味があればダイレクトメールに記載のURLにアクセスしてくれます。

ダイレクトメールを出したことにより、Webサイトへのアクセス数が今までの10倍、いや100倍以上に跳ね上がったそうです。

ひとつにはネット「検索」ではなかなかたどり着けなくても、ダイレクトメールなら確率良くアクセスしてくれるという事を立証してくれました。

勿論、販売しているコンタクトレンズには自身が会ったので、販売数も伸ばせたのだと確信致します。

こうした事例がどんどん増えています。

そろそろネットだけに頼らず、せめて告知や宣伝は「ダイレクトメール」を活用したらどうでしょうか?

さらに個人相手の商売でも、手にしやすい事業者住所録の活用と、日本の約65%の事業者は個人事業者で、個人に出すダイレクトメールとはほぼ変わらないし、場合によってはパートさんなども見てくれる可能性も大です。

これからは工夫しながら時代に即したやり方を見つけていく必要がありそうです。

みんなで頑張りましょう!

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