誰もがネットショップを開設可能に

今後予想されるネットショップ問題!

良くテレビ等で見かける「ネットショップ」開設CMですが、無料なので始めて見たが途中で挫折する方も多いようです。

その理由は、単にネットショップを開設してみたいという安易な気持ちで始まったのは良いけれどいろいろと難しい問題が次から次へと出てきて、「あ~面倒!」「もう無理!」と言った事で止めてします方がいることです。

元々「何を販売するか」も決まっていなかったり、「その商品をどこから仕入れる」かも決まっていなかったり、商売を始める基本的な知識が何もなく始めてしまったと言う方が多いようです。

少し昔の事を思い出しました。

容姿が綺麗であれば誰でも「パソコンインストラクター」になれて稼げるという時期がありました。

この時もそもそもパソコンに興味も無ければ、かえって苦手だった人が、稼ぎが良いからといって応募してきて、教育期間中に半数以下が止めてしまい、最終的には何十人といた希望者が数人しか残らないといった状況を思い出しました。

せめて「何をネットショップで販売し、その商品はどこから仕入れる」くらいは決めておきましょう。

仮に販売する商品が決まり、仕入れ先も決まったとして、ネットショップを公開したからと言って直ぐに売れる訳ではありません。

現在ネットショップは雨後の竹の子のごとく掃いて捨てるほどの多さです。

そこで販売を継続するにはかなりの努力と知恵が必要となってきます。

他のショップと同じ事をしていたのでは売れません。

ましてや「検索」に頼ったり「ネット広告」に頼った場合出費だけがかさみ何一つ売れないと言う状況にもなりかねません。

ネットショップでの成功はネットショップの場所を知って頂く事から始めますが、先に記したようにネットショップをネットで知ってもらうというのは危険すぎます。

皆さんが思っているほどネット上でネットショップを探している方は多くはありません。
現実として一人一人にネットショップのアドレスと販売している商品の特徴を知らせることが重要です。

一人一人に直接会って名刺やカタログを渡していくのは非現実的です。

そこで活躍してくれるのが「ダイレクトメール」です。

一度の発送で、沢山の方に名刺やカタログを届ける事が出来ます。

一般のポスティングとは違って、ハガキや封書には宛名が記載されている事です。

自分宛に届いた郵送物を開封もせずに捨てる方はほとんどいません。

ネットショップオーナーの見て欲しい、ネットショップに来て欲しい、買い物を楽しんで欲しいは確実に届けることが出来ます。

一度のダイレクトメールで、多くの売上を上げた、沢山の顧客を確保出来たという事例は沢山あります。

積極的にお客様に情報を届ける、確実に届ける事のほうが売上を上げる事が出来ます。

なかなか売れないで困っている方がおりましたら、是非ダイレクトメールを実行してはいかがでしょうか。

また、個人相手のダイレクトメールは何かと個人情報保護法を取り上げ、「どこから私の名前や住所を知ったのか?」と問い合わせてくる方も多いと聞きます。

それなら事業所へダイレクトメールを送れば、少なくとも数人のパートさんや従業員さんがいるので効率的です。

勿論、商売をされる事業所なら会社名や住所は公開しているので、どこから知り得たかという愚問は出てきません。

日本の事業者の65%は個人事業者と言う事です。

言い換えれば個人宛にダイレクトメールを出しているのと同じとも言えます。

ネットショップで成功をつかみ取るには、ダイレクトメールを上手に使い、ネットショップの場所と取扱商品を知ってもらう事から始めましょう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です