住所録データの活用

今日は住所録データを活用してオリジナル地図を作成することをご紹介します。

今回は「国土地理院」のウェブ地図「地理院地図」( https://maps.gsi.go.jp/ )で、住所リストを簡単に地図表示できるようになったのでご紹介します。

この例では全国高等学校のデータをCSVファイルで用意しておきます。

そこから「地理院地図」( https://maps.gsi.go.jp/ )を開きます。

この地図上に用意しておいた全国高等学校のCSVファイルをドラッグ&ドロップで配置します。

CSVファイルの読み込みダイアログが表示されるので、「上記の内容で読込開始」をクリックします。

全国高等学校のCSVから取り込まれたデータが地図上に表示されます。

一部を拡大してみます。

東京都の荻窪駅前付近にある「東京都立荻窪高等学校」の赤丸をクリックしてみます。

赤丸と地図上の都立荻窪高等学校が一致しています。

今回は国土地理院の上にも表示されている高等学校を取り込んでみましたが、他の業種ファイルでも同じ事が出来ます。

是非活用して下さい。

 

例えば高等学校の「私立」ファイル(緑の丸)と、「公立」ファイル(赤い丸)に分割してアップすると、東京都の私立の多さが一目で分かります。

 

※参考までに

全国国土地理院地図を利用した全国高等学校を表示しますので下記の「全国高等学校地図」の文字をクリックして表示してみて下さい。(保存した地図が表示されます。)

全国高等学校地図(サンプル)

 

今回は国土地理院の地図を用いましたが、Googoe Mapでも同様にCSVファイルを取り込んで地図上に表示することが出来ます。

地図を利用した目視できる分布表示などもでき、いろいろと営業だけではなく研究資料としても活用出来そうですね。

 

 

 

 

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