いつまで繰り返す緊急事態宣言

8月2日から8月31日迄、東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪府、沖縄県の6都府県に緊急事態宣言が発令されます。(東京と沖縄は延長)そのほか北海道、石川、京都、兵庫、福岡の5道府県には蔓延防止等重点措置が適用されます。

その反面今日もオリンピックは開催されています。

このところの過去にない感染者数の増加の根底には「オリンピック開催」が起因している。つまりオリンピックが開催されているのだから、旅行に出かけても良いだろう、外出しても良いだろうという考えが若い世代に広がっていて感染者数の増大が特に若者に多くなっている。

いくら緊急事態宣言を出そうが、蔓延防止等重点措置が適用されようが、人流を抑える効果は全くないと言っても良いのでは?

第一回目に出された緊急事態宣言時の受け取り方と現在では全くと言って良いほど危機感がありません。

世界的にも感染拡大が増えており、ワクチンも当面1回や2回どころか毎年数回打つ必要があるのかもしれません。

日本のワクチン開発、治療薬の開発はどのくらい進んだのだろうか?

また、医療体制の改善はされたのだろうか?

今回の新型コロナウイルス感染症により、日本の危機管理の甘さが露呈しているように感じます。

さらには、その適応力のなさなも感じます。

それでも私たちは、仕事をし、生活をし、命を守らなければなりません。

何処に「安心・安全」があるのだろうか?

最後にオリンピックは誰のためにやっているのですか?

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