2025年10月で使えなくなるパソコンが6台

現在Windows10搭載のパソコンが6台。いずれも問題ひとつ無く快適に利用出来ています。勿論メモリの増設やHDDからSSDに変更したことによりその快適さは続いています。

それなのに、Windows11が年内中に出荷されることにより、Windows10のサポートは2025年の10月で終了され、実質利用不可能になる。

これって世界的に多くの廃棄パソコンが生じるという事ですか?

Windows11のスペックからもても第7世代前のCPU搭載パソコンではWindows11は利用出来ないことになります。

ちなみに私のところで快適に動作しているパソコンは

第一世代が2台、第二世代が1台、第三世代が1台、第五世代が1台、第七世代が1台となっておりますが、この7台は2025年10月までとなりそうです。

この現状を踏まえて、CloudReadyをUSBメモリーにインストールし、Chrome OSを試してみました。とても快適に操作できます。まだ十分な検証は行っておりませんが、今後Chrome OSの利用を検討しても良いのかもしれませんね。

ちなみに第一世代のパソコンでもサクサクと動作します。

USBメモリーでも問題ないので、SSDにインストールしたらもっと環境が良くなるのではないでしょうか。

勿論Web接続が出来るのでEXCEL Onlineを使ってMicrosoft EXCELも利用可能です。

その他のアプリ等も検証してみます。

その結果はまたお知らせいたします。

 

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