ネットに頼り過ぎていませんか?

ホームページを開設、ネットショップを開設、ツイッターを投稿、フェイスブックで投稿、インスタグラムで写真を投稿などいろんなネットワークツールを使って商売に利用しようとしている方がたくさんいます。

でも、どうなんでしょうか?

【ホームページを開設しました】

一日どのくらいの方がホームページを閲覧してくれるのでしょうか?

検索してくれるのを待っていたのでは1年しても誰も見てくれないと言う状況もあり得ます。

【ネットショップを開設】

誰が商品を見てくれるのでしょうか?

ネットショップの大半は大手の通販会社が売上を占めています。

えっ、通販会社?

【各SNSツール】

いくら投稿しても誰も見てくれない?

ここではフォロワーの数が重要です。

特に商売に利用するなら、役立つ、目立つがキーワードになります。

このSNSはこれからもたくさんの新しいツールが出てきそうです。

それをどうやって活かすかはフォロワーの数が決め手です。

いくらネットといっても、多くの方に「知ってもらう」事が大事です。

それも「検索」などというあやふやな手段ではなく、確実に「ここにあるよ」という手段を使わないと誰もホームページにしろネットショップにしても訪問してくれることはありません。

良くSEO対策といっていますが、皆がその同じSEO対策をやったとしたら何もしないと同じ結果になりませんか?

ホームページの作成、ネットショップの作成、SEO対策をそれぞれの作成事業者に依頼している方がほとんどかと思いますが、決して安くない費用を払っていると思います。

作成し、公開したことで満足していませんか?

例えばYahoo!検索で「エアコン」と検索すると約173,000,000件と表示されます。

「子供服」と検索すると約438,000,000件と表示されます。

もしあなたが「子供服」をネットショップで販売していた場合、「子供服」と検索して、検索結果の1ページ目に表示される確率は?

いや広告を出しているからという方も、同様に支払う広告費によって検索して1ページ目に表示される確率は?

という疑問が残ってしまいます。

その理由は、ホームページを公開している事業者が多いこと、ネット広告を利用している事業者が多いこと。

ひょっとして検索した結果上位に表示されたとすれば「奇跡」です。それは「偶然」です。

と言っても良いくらい大変な事です。

その大変な事に大事なお金を使っているのです。

効果が期待できない事に大金を投資するのはどうなんでしょうか?

それならもっと確実性の高い手段に投資して見てはいかがですか。

そこで「確実性の高い手段とは」となりますが、一番確実なのが全国の事業所へ訪問して説明していくことですが、現実はとても無理となります。

では同等の事が出来る手段とすれば「ダイレクトメール」「テレアポ」が考えられます。
ダイレクトメールは同一の料金で、全国の事業所に郵送する事が出来ます。

テレアポも光電話やIP電話を使うと全国同一料金で通話が可能です。

どちらかというとダイレクトメールの方法が実現性と効果を考えるとお薦めです。

ダイレクトメールの場合、届けたい人に確実に届くこと。

事業所宛に届いた郵送物を開封しないで捨てることはないこと。

若干の工夫は必要にしても、受取、開封までは期待できます。

開封後は、内容や特典により実際のネットショップへのアクセス、問い合わせ、購入手続きと何らかの行動を起こしてくれます。

この「行動」が様々な広告手段ではダイレクトメールが一番優れた数値を獲得しています。

もし、現在ダイレクトメールを実施していないで、ホームページでは結果が出ていない、ネットショップでの売上がほとんど無いと悩んでいる方は、是非ダイレクトメールを試してみてください。

個人をターゲットとした商売の場合、最近はダイレクトメールを送ると「私の個人情報をどこから手に入れたのか情報開示しなさい。」という個人情報保護法を間違って理解している方からのクレームが来たりしています。

効果的なダイレクトメールは、個人を対象とした商品等を販売していても、なかなか手に入らない個人の住所録リストより、最新の事業者住所録データの方が効果があります。

その理由は、日本の事業者の約65%は個人事業者だという事です。

つまり、ほぼ個人宛にダイレクトメールを出せることになります。

もう一つは、個人事業者であっても数人の従業員さんを雇用している場合があり、その従業員さんも購入期待者となってくれることです。

事業者住所録は、ネット上にたくさん公開されています。

勿論商売をしているので当たり前の事なのですが、少しでも多くの方に自分の事業所の存在を知っていただきたいという気持ちが、ネットに会社名、住所、電話番号、業種を公開しています。

私たちはその新鮮な事業所住所録データをとりまとめ、最新のデータを最安で販売しております。

ここまで条件が整えば、「ダイレクトメールを試してみよう」と思えませんか?

無理なく、予算の範囲で実施可能です。

勿論、計画的に行えばたくさんのデータも取れて、次の戦略のデータも自動的に取得する事ができます。

検索されることを待っている事より、広告で表示されることを待っているより、今日発送したダイレクトメールがここ数日で確実に相手に届く確実性を試した方が効果が期待できませんか?

ダイレクトメールの中にホームページやネットショップのアドレスが記載されていれば、ホームページ、ネットショップの訪問者も増やすことができ、問い合わせ、受注、サポートに活かすこともできます。

是非、100年以上も継続されている「ダイレクトメール」をお薦めいたします。

 

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