毎月の増減数の謎

ある住所録データの件数が今月は12,568件だったとします。

先月の住所録データ件数はというと12,582件でした。

この数値から見ると前月より14件減少したという事になります。

しかし、詳細を見てみると

この1ヶ月で新規に事業を始めた事業所が236件あり、反面事業をやめた事業所が250件だったのです。

単に14件減少したという事ではありません。

たまに0件という数値が出る場合もありますが

10件追加され、10件減少しても0件

1,000件追加され、1,000件減少しても0件です。

0件だからと言って変化が無かったという事にはなりません。

この考え方に、電は番号が変更になった、社名が変更された、移転により住所が変わったなどの数値も反映されてきます。

まさに生き物ですね。

日々こうしている間にも増減が発生しています。

この内容が商品説明の「前回調査より」で表示されている数値なのですが、あくまでも全体的な増減の参考にしていただければと思います。

特に注意が必要なのが新規参入が多い割には、撤退数も多い業種です。

表面上の数値には反映されな増減が潜んでいます。

こうしたことからも1年間、住所録データを使い続けるとかなりの数の住所録データに変化が生じている場合もあります。

定期的なデータの更新をお薦めいたします。

私たちはこの定期的な更新がしやすいように、毎月データを更新し、価格も他の事業所と比較してもかなり格安な価格設定を行っております。

少しでも皆様の事業のお役に立てる事を願っております。

 

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