令和3年度のスタートは上手くきれましたか?

あまり良いスターではなかったという声が聞こえてきそうですが、「上手くいったよ」という声も聞こえてきます。

「上手くいったよ」の多くは、いままでとはちがった切り口での営業をかけてみたとか、まったく関係ない商品を作ってみたとか、以前とは違った方法や、商品を作ることで新たなニーズを勝ち取っているようです。

「このコロナ禍では何をやってもダメだ。」と言って諦めていませんか?

よく言われている「ピンチこそチャンス」なのです。

ピンチは思いがけなくやってきますが、チャンスは自分が見つけるものです。

そうです。

何気なく生活していても目の前にチャンスはあります。

そのチャンスを自分の手で捕まえてください。

私は「こういうものがあったら良いな」を形にして今の事業を行っています。

もちろんそれは、年々進化し、新たなスタイルを生み、新しい商品も出来上がってきています。

その原点は、自分が使って良かったもの、あるいは知人等に喜ばれたものです。

それでも目を疑うこともたくさんありました。

・購入した住所データが消えてしまいました。もう一度送って下さい!

よく聞くと、パソコンがクラッシュしてしまい購入したデータが消えてしまったようです。さすがに数年前ご購入いただいたデータの代わりに最新データを差し上げることは出来ません。購入したデータは必ず別な媒体にバックアップしておく事をお薦め致します。

・購入したデータを元にダイレクトメールを出したら、半数以上が戻ってきました!

こちらもよく話を聞くと5年前のデータだったことと、一部データをいじったときに会社名と住所がずれてしまい修正した箇所の下部に位置する宛先が戻ってきてしまったようです。こちらも自己責任においてデータをご利用頂いていますので、データ操作のミスまではカバー出来ません。

私たちは誰がいつどのデータを購入されたのか、今まで作成してきたデータを全て保管しております。意外とこのデータは後々統計を取るときにも役立ち、購入者のトラブル解析にも役に立ってくれております。

このところ「最新データを使い続けたいがどういう方法があるか?」という問い合わせが多くなってきました。特に件数の多いデータは月々の増減も多く、毎月購入したいが結構費用負担もきつくなるのでなにか良い方法はという相談です。

中には1年間に同じデータを数回購入される方もおります。

そこで件数の多い、毎月更新している住所録データを、何とか常に新しいデータを使い続けたいという希望に応える方法をいろいろと考えて見ました。

もちろん通常の1件1円の住所録データの価格は他社から比較しても、比較にならないほど安いことはお客様も承知されており、今まで約1件10円の事業者からDMデータ販売に乗り換えたというお客様もおります。

いろいろと調査した結果、四半期に一度購入しなおしている方が多いことに気づきました。

つまり1件1円を年4回購入されています。よって1年に4円の費用を負担頂いていることになります。

それなら1年1件3円で毎月最新データが使えるサブスクリプション方式にしたらと考えました。

よって1年1件12円が1/4の3円でご利用頂けます。

どれだけの指示を受けるかは未知数ですが、要望される事に関してはひとつひとつできる限りは対応していこうと考えております。

今のこの時代では、「望まれる」ことはとても幸せなことで、そのひとつひとつに対応出来る事もとても幸せなことです。

そういう意味ではDMデータ販売では上手く新年度のスタートがきれたのかと思います。

皆様も大げさな事を考えずに、もし望まれているものがあるなら、それを形にしていく事から初めてはどうでしょうか。

喜んでもらえる事が商売になる事はとても素晴らしいことです。

 

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