異業種との連携が拡大中

今実施している事業内容でどうしても不得手な事ってあるかと思います。

その不得手を克服するために、巨額を投資したり、教育を行ってもなかなか改善されるものではありません。

その増えて部門を、他の事業者と連携してみてはいかがでしょうか?

それは実績のある同業との連携であったも良し、全く違った業種でもそのノウハウをしっかりと持っていれば相当な効果を得ることができます。

時代は、全て自社でまかなわなくても良い時代で、競争に勝つためにはスマート化して経営が望まれています。

これはひとつの事業所の危機管理と言っても過言ではありません。

大手企業が分業化を行って経営自体をシンプルにスマート化して、一社での負担を軽減し、より動きやすくしていきました。

さらに能力が高く、低価格で利用出来るなら同一グループに発注しなくても、まったく新しい取引先に依頼するのも業績を上げる役割を担っています。

こうして危険負担率を分散化することで、効率的に利益を生み、業績を伸ばすことが出来ます。

今このコロナ禍で困っている中で、一番困っていることを他業者に委ねられることはありませんか?

もしそれが出来る事で業績改善が出来るのなら、躊躇なく実施する事も生き残るためには必要な事かもしれません。

考えて見ませんが同業者や異業種との連携。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です