気をつけようナビダイヤル(0570)への通話

良く電話をかける方は、各キャリアの定額サービスをご利用しているのではないでしょうか?

この定額サービスの除外通話ですが、一般的には

・国際ローミング・国際電話(海外への通話)
・留守番電話センターへの通話料(再生等1416)
・着信転送サービスにおける転送先への通話料
・番号案内
・SMS送信
などですが

・ナビダイヤル(0570)
・テレドーム(0180)
も有料となっています。

このナビダイヤルは平日昼間の場合は3分間143円(税込)がかかります。

料金がかかるタイミングは
携帯・スマホから発信した場合、画面上に「通話中」と表示されたタイミングから通話料が発生するそうです。
事前料金通知ガイダンス(ナビダイヤルでおつなぎします。●●秒ごとに、およそ●●円でご利用頂けます)が流れた後から通話料が発生します。

この料金は複雑で、設置されて事業者の契約状況によって時間帯、距離等(固定電話からの利用の場合)によって料金が決まってくるようです。

興味のある方は、ナビダイヤルを提供しているNTTComunicationsのホームページなどを参照下さい。

いずれにしても定額サービスに契約したからと言って全ての通話が含まれていません。

発信先が一般的な携帯電話や会社等の固定電話(一般的な番号)の場合は全て定額サービスの範囲かとは思いますが、キャリアによって特定の固定電話等への対象外が指定されたりしていますので、各キャリアのホームページをご覧下さい。

0570(ナビダイヤル)を、無料通話の0120(フリーダイヤル)と同じと勘違いしている方もいるようです。特にメーカー等のサポートや修理、相談窓口等にナビダイヤルが多くなっておりますのでぜひ0570への通話には気をつけましょう。

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