さらなる予防策強化が必要

首都圏の新型コロナウイルス感染者は下げ止まり状況が続き、リバウンド現象も危ぶまれます。

その上に「コロナ変異種株」の増加が全国的に増加している事にも注意が必要となってきています。

特にこの変異種については、感染率が高いこと、重症化しやすいそれも若者に多いというデータも出ているようです。

今までのように若者の「若いから大丈夫」は通用しなくなるようです。

この変異種については、専門家の中でも現在の対策では抑えきれないという方もおり、単なる緊急事態宣言だけでは意味がないと言う意見も出ているようです。

ということは、益々状況は悪い方向に向かう可能性が出てきました。

ワクチン投与についても、国内に入ってくるワクチン量も予定より遅れたり、変異種への効き目なども不明な点もはっきりと出ていません。

とにかく私たちは、今までの感染予防対策をさらに強化する必要が出てきています。

マスクをしていても、もっと距離を保たなければならないという専門家もいて、感染予防対策の見直し、新たな告知をしなければならないのではと感じます。

私たちは、今まで以上にこのコロナ変異種への情報を得て、現在の生活をどうすれば良いのかを考える必要がありそうです。

ご商売をされている方は、今までの距離感を持った対応をそのまま継続する必要があり、テレワークの標準化なども推進されるのだろうと考えます。

まだまだ不明な点が多い新型コロナウイルス感染症ですが、きちんと正しい情報を得て、正しい対策をしっかり行えば、決して恐れることなく生活が出来るはずです。

そういう点から言えば、もっと政府においては、正確な情報と、正確な対策方法をきちんと国民に強い言葉で投げかけて欲しいです。

曖昧な言葉は決して状況を良い方向に向かわせることはありません。

 

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