東日本大震災から10年

未だにあの時の結構長く、大きな揺れは忘れていません。

2011年3月11日午後2時46分でしたね。

いつものように大きな揺れを感じ、いったいどのくらいの震度だったのだろうとテレビをつけ、しばらくすると目を疑うような津波の映像が映し出されました。

東京都内では、ガスの警報装置が作動し、解除しないとガスが使えなかったりしました。
夕方になるとコンビニから食料品が消え、道路を多くの人が歩き、その光景は深夜まで続きました。

東京から遠く離れた地域で発生した地震でしたが、東京でも今までにない光景を見ました。

当然ながら震源地に近い場所での被害の大きさは直ぐに予想できました。

時間を追って映し出される津波や火事や倒壊の状況が信じられないものばかりでした。

さらに原発事故のニュースには心痛みました。

この10年で復興は進んで来たのでしょうが、遠く離れて映像を見ていた私たちより、直接被害にあい、この10年で前を向き復興させてきた方々には本当に頭が下がりますし、勇気をもらう事が出来ました。

今このコロナ禍にあって、さらに困難な状況になっている方もおられると思いますが、どうか少しずつでも前に進まれることを祈っております。

改めて当時被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げると共に、いまだ避難を余儀なくされている方々へのお見舞いを申し上げます。

そして、自然災害にも十分に耐えうることが出来る環境がどんどん改善されていくことを願っています。

※なかなか直接被害に遭っていないだけに軽い言葉になってしまいますが、こうして節目節目で当時を振り返り、今後発生するだろう自然災害への警鐘になればと考えております。

 

 

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