電気を大切に

災害が起きる度に気になるのは「電気」です。

というより、日常生活での「電気」の依存度はかなり高いものがあります。

もし「電気」がない事を想定した場合どうなるでしょうか?

電灯がつかないので夜は真っ暗の中で生活しなければならない。

もちろんテレビも見ることが出来ず

食品を冷蔵、冷凍ができない。

こうしてパソコンを使う事も出来ない。

「電気」がないとほぼ現在の生活は維持することは出来ません。

当たり前に使っている「電気」ですが、一時的な停電でさえ不自由を感じるのに、1日、10日、30日と「電気」が使えなくなったらどうなってしまうのだろう?

大きなビルや病院等で設備されている非常用電源も一時的なもので長時間の継続には無理があります。

そろそろ「個人」も「電気」を真剣に考える必要があるのでは?

私の知り合いでも「電気」を発電することに注力し、いろいろと考えて実験をしている方もいます。

でも、なかなか正解を見つけ出すことは大変なようです。

「電気」も「環境」とは切っても切り離せない事情もたくさんあり、今後の「発電」そのものも変化していくとは思いますが、個人個人の「電気」に対する意識も重要になってくるのではないでしょうか。

個人的には、ファイルサーバーを利用しているので、無停電源装置を使っている中で「電気」という事は意識しているつもりですが、それも短時間対応で、長時間にわたっての停電の場合は、どうしようもありません。

災害時の停電時の備えも十分とは言えませんので、まずは1日停電が継続した場合を想定しての対応策を考えて見ようと思います。

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