厳しい中での仕事始め

正月休み中も一向に減少に向かわない新型コロナウイルス感染者数でしたが、引き続き厳しい状況下には変わりなさそうです。

ある若者が「政治家も会食してるんだから、私たちも会食しても問題ないのでは?」という発言を聞きました。

そこには「新型コロナウイルス感染症防止」という意味は存在せず。不自由な会食に対する理由付けだけです。

おかしくありませんか?

おそらくこう言う現象が新型コロナウイルス感染者数の減少に向かわせない理由なのではないでしょうか。

今年の仕事に対する姿勢としては、「自分に油断しないこと」です。

不自由な事が続くと、自分を甘やかしがちです。

「このくらいは良いだろう」という気持ちがだんだん多くなってきます。

そしてその理由を他人に向けてしまいます。

油断しないことです。

「自分はいま感染者だ、感染を拡大させる行動は厳禁」という考えで行動する事です。

さて、自分の事はこのくらいにして

やはり距離を保った仕事には変わりはなく、リモートワークも続きそうです。

人の流れにも制限が必要になってくるでしょう。

こうした条件を承知した上での仕事の仕方を考え、進めなければなりません。

いまさらという方もいるかもしれませんが、もう一度、先の「緊急事態宣言」を思い出してください。

歓迎できる状態ではなかったはずです。

新たな距離を保った営業、仕事が重要になってきます。

私たちはその距離を保った営業の最たる方法のひとつに「ダイレクトメール」があると確信いたします。

そのダイレクトメールには、最新で安価な住所録データが望ましいとも確信しています。

効果的なダイレクトメール実施のお手伝いが、最新で安価な事業者住所録がその役割を担ってくれると信じております。

厳しい状況下での仕事を是非「ダイレクトメール」を含めた新しい形にチャレンジして、この難局を乗り越えてください。

 

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