今年の仕事も1週間を切りました

皆さんにとってのこの1年は、今までに経験のない厳しいものだったに違いありません。

だからといって下ばかりは向いてはいられません。

2021年もこの新型コロナウイルス感染が消えてなくなる訳ではありません。

しっかりと、対コロナ対策を講じて、一歩前に進む必要があります。

さて、その進み方なのですが、いろいろな方法があるかとは思いますが、過去の実績や、手段は余り参考にはなりません。

よく先のリーマンショックを例に挙げる方にいますが、全くといって良いほどその構造も違っているので、新たな商習慣、仕事の取り組み等は生み出していく必要があります。

既に行っている事業所も日々増えてきています。

それは今までとは大きく違ったものもあれば、一部に改編が見られた事業所もありますが、共通点は「えっ」と思う新たなものが多いという事です。

既成概念を捨てて、新たに事業を開始するくらいの考えが重要なのかもしれませんね。

例えば「広告宣伝」ですが、今まではたくさんの方が街にでて、街角やビル、電車内、バス内等で「広告」を見る機会があり、その街に出ている方を対象とした宣伝を方法を考えて広告を出していました。

でも、今はどうでしょうか?

一時的に街に人は増えても、今までのようにはいきません。

そうすると今までの広告の出し方では効果ある良い宣伝は出来ない事にまります。

と同時にやはり、ビルの屋上にあった看板が白く塗られていたり、車内の広告も以前より減少しています。

同様に新聞やテレビにおいても、購読者の減少、視聴者の減少によって多方面で見直しがされています。

かといって現在伸びている「ネット広告」ですが、どうでしょうか?

効果を考えた場合は、なんとも言えないのかもしれません。

いずれにしても広告もなしに宣伝をしないとなると、商品の告知どころか会社の存在そのものも忘れられてしまう危機にもなりかねません。

では皆さんはどういう意味合いを持って宣伝広告を出す媒体を選択しているのでしょうか?

テレビなどは番組製作とのタイアップで、その番組を見る視聴者の年齢層だったり、嗜好だったりを予測して広告をだしたり、時間帯で出したりとしています。

大枠のそのテレビを見る男女、年齢、嗜好等を予測するだけで対象は多数という分類二なるかと思います。

そのため詳細内容より、イメージとして「目に記憶」「耳に記憶」出来るインパクトのある広告が要求されます。

同様にネット広告も同様な事が言えます。

検索等で調べた語句に関連性があるものを表示させるので、まったくその言葉等に全く興味がない方へは広告は表示されないようなっていますが、やはり不特定多数という意味では宣伝効果という意味ではなかなかヒットしないのも実情です。

では、どうやって自分たちに興味を持ってくれる方、商品に興味を持ってくれる方に的を絞った広告を出すことが出来るのでしょうか?

と、考えると個別に発送可能な「ダイレクトメール」と言えます。

他の宣伝方法とはちがい

・見てもらう方を自分たちが指定出来る

・詳細にわたって資料を送ることができる

というのが大きな違いです。

この2つの違いが、従来から言われているダイレクトメールの費用対効果に優れている理由です。

ダイレクトメールは他の宣伝媒体より、問い合わせたり、購入する行動率がとても高く実売に繋がる確率が高いのです。

一部ダイレクトメールは費用が高いと言われているようですが、本当にそうでしょうか?

もちろん1点低価格の商品の販売だと、売れただけ赤字なんて事もあるかもしれませんが、多くはきちんと採算がとれ、利益を出すことが出来ます。

そのためにもきちんと試算を行い、無理なく、計画的に実施することが必要です。

どんなに優れた商品や、システムを作っても、誰かに知って頂き、評価を得て購入して頂かなければ売上も、利益もでません。

それだけに宣伝広告は、「売る」ための重要な仕事です。

おもしろい事に、宣伝をすることで商品が売れ、利益から宣伝広告費が費用として扱われ、また利益からさらに宣伝広告費をアップする事で、さらに売れるという現象を味わうこともできます。

まずは、現状をよく分析し、新しい事業方式を確立する事が、この困難な時期の求められています。

その困難を乗り越えるための仕組みやら商品が出来たら、あとは宣伝広告をしっかり行い売り上げていくだけです。

残された今年の仕事を、来年の成長に向けた準備期間にしてはいかがでしょうか?

常に前を向き、一歩一歩前進していきましょう!

 

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