住所録データのちょっと変わった使い方

住所録データはダイレクトメールに利用される事がほとんどですが、一部変わった使い方をされる方もおります。

業種別地図作成用に購入したり、地域のお店情報地図等などのように地図作製用に購入される方も多くなりました。

次に、研究機関等に多いのですがアンケート調査用に購入される方も。

そして業種別地域分布等の調査などを目的として購入をされる方もおられます。

特定地域の全業種事業者を使っての、業種別電子電話帳を作成するなんて方もおられました。

いずれにしても、一度取得した住所録データも、月日が経つほどデータそのものが劣化してしまいます。

どう劣化するかというと、まず、閉店や廃業によるものだったり、移転だったりがあります。

さらには、新規開店、新規事業参入などの新しい情報が追加されないことも劣化という形になってきます。

どんな目的でご利用されても、この劣化を考慮したデータの更新も必要不可欠です。

せっかく始めた地図作成や資料作成も現実にあったデータ更新を反映して、最新情報としてご提供されることが望ましいと考えます。

そのほかにも変わった利用方法もあるかとは思いますが、また機会があったらご紹介いたします。

 

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