2020年に変化があったこと

今年もあとわずで終わりますが、やはり新型コロナウイルス感染の影響は大きかったように感じます。

土日というと問い合わせ及び購入は少なかったのですが、平日、土日祝日問わず、平均した問い合わせ・購入があった事です。

そのせいかどうか不明ですが、クレジットでの決済が多くなりました。

もう一つの特徴として、15時を過ぎた時間帯での銀行振込も増えました。

この傾向からすると、会社内でというよりご自宅で仕事をしている方が増えた結果なのかと思われます。

また、問い合わせの内容からすると初めてダイレクトメールを検討しているという事が強く伝わってきます。

業種も様々で、このコロナ禍で「無駄を省く」「効果的な宣伝」という意思を強く感じられます。

年間を通して「教育関連」は好調ですが、今年はさらに「医療、介護関連」が増加しています。

購入者では公的期間も含め「調査用」としての購入も目立ちました。

このコロナ禍でダイレクトメールを始め、「費用対効果」が体現できた事業所様は来年以降もダイレクトメールを継続されることが見込まれますが、どうか住所録データの管理、更新を定期的に行って、最新の状態でご利用されることを提案いたします。

ここ最近は「デジタル化」という言葉で、多くの事業者がホームページを持ち、ネットショッピングを開始されたようです、そのほとんどが効果があまりなく、利益どころか投資した金品も回収できていない状況にある方も多いようです。

その最大限の理由は、いくらホームページを開設しても、ネットショッピングを開設しても、購入者のその存在が伝わっていないことが最大の理由です。

そこで2021年は、今まで投資した金品の回収はもちろんですが、継続した利益を上げるために、そのホームページの存在、ネットショッピングの存在を「ダイレクトメール」を使って、おおよそのターゲットを絞ったダイレクトメールを実施しましょう。

今までにない効果を得ることが出来ます。

残り少ないこの年末を、来年から始める「ダイレクトメールの準備」期間として活用しましょう。

ダイレクトメールには

発送用の住所録が必要です。

ハガキまたは封筒が必要です。

自己紹介、商品紹介の印刷物が必要です。

この印刷物には、受け取った方の「特別感」が伝わる文言が重要です。

決して立派な印刷物で無くても大丈夫です。

手作り感あるものの方が、以外と相手に伝わるものです。

さぁ、できるところから準備しましょう!

 

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