リモート学習

最近は「リモート学習」が増加していますが、ちょっと心配な傾向も。

リモート学習と言っても、一般的な小・中・高・大学とうの授業ではありません。

何か資格を得ようとしたり、仕事のスキルを上げようとする「リモート学習」の事です。
ひとつ例をあげると、「英会話のリモート学習」です。

現在いろんなスタイルのリモートを活用した英会話教室がここ数年に人気を呼び、このコロナ禍で一気に増えたような気がします。

単純に直接外国人と会話を通じて英会話を身につけようとうのなら初心者向けで良いのですが、さすがに資格取得や仕事に活かしたいという事になると「教育」という要素が出てくるので難しいのかもしれません。

もうひとつ気になるのが、最近人気の「プログラミング」です。

こちらも小・中・高生を相手にするプログラミン教室なら、基本中の基本、今後どうスキルを身につけていくかの初歩を教えるだけのものなので、多少の問題はあってもそうクレームにもなっていないようです。

しかし、「プログラミングの仕事をしたい」「プログラミングのスキルを上げたい」という方であると、ちょっとむずかしいと感じます。

確かに基礎部分は学ぶことができるかもしれません。

しかし、「仕事をしたい」「スキルアップ」には疑問があります。

なぜなら、本当にプログラミングを仕事で活かすことが出来ている方は、「教えること」をしないからです。

決してプログラミングのリモート学習を否定するわけではありませが、本当に「プログラミングの仕事をしたい」「プログラミングのスキルをアップしたい」と考えるなら、実際にその仕事について、厳しさや難しさを経験することです。

「仕事=客」、「仕事=利益」という事は教えてくれません。

さらにもう一つ気になるのが、教える側のスキルです。

リモート学習の講師で多いのが、一般的に言われている「オタク」が多いと言われています。

私の知り合いでも、「理解不能な専門用語ばかり用いて説明するので、内容そのものが理解できない。」というのがありました。

ひとつひとつの専門用語について説明を求めると「このくらいの言葉が理解できないならこの先学習は難しい」と言われたそうです。

このように、タントする「講師」と言われる方々の教えるスキルに差があり、同じ事業者のリモート学習でも、評価が高かったり、悪かったりの現象が現れています。

せっかく高額な授業料を支払ったのに、身につかなかったり、途中で挫折したりという事例が日を追う毎に増えているそうです。

当たり、外れがある学習なんて考えられませんが、現実は違うようです。

きちんと「指導」という教育を受けた講師が教えてくれるリモート学習事業者を選択する事が重要ですね。

最後に、私たちが身につけたいと思う事って、以外と今まで苦手意識があり、手を付けていなかったものの方が多いように感じます。

よって、かなりの強い信念をもって「絶対身につけてやる」くらいの意気込みが必要になってくるのではないでしょうか?

これがリモート学習で身につける基本のように思えます。

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