ダイレクトメール本文に相手の名前を記載

良くダイレクトメールで「お客様各位」とか「ご利用の皆様へ」とか、不特定多数の方を示すような内容の文面を目にするとこがありますが、これではせっかくのダイレクトメールの効果が半減してしまいます。

必ず相手の名前「阿部塗装店様へ」とか「阿部塗装店社長様」等の送る方は確定しているので宛名だけでは無く、文面にもきちんと相手の名称を記載する事が大切なことです。

名称を記載する事で、相手にとっては「特別感」があります。

「私にくれた特別なダイレクトメール」と思っていただく事が大事です。

そうすることにより「今回は阿部塗装店様に特別なご案内を差し上げております。」という文言にも意味が出てきます。

こういう名前を挿入することを、一般的に差し込みと言われていますが、差し込み印刷を活用して特別感あふれる文面でダイレクトメールを送ることで、最大限にダイレクトメールの効果を引き出すことが出来ます。

もし、差し込み印刷は手間、費用がかかってしまい無理だと言う方は、せめて文面だけには共通な特定の言葉を入れます。

例えば「全国で塗装業を行われている事業所様への特別なご案内です。」などです。

早速実践して下さい。

 

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