2021年うし年の準備をしよう

今年も残すところ1ッカ月あまりとなって来ました。

3月から感染が拡大し始めた新型コロナウイルス感染ですが、多くの感染者、感染が原因となってお亡くなりになられた方の多くいます。

未知の感染症とは言え、適切ではなかったように感じる対応策。

まだまだ終息が見えない新型コロナウイルス感染症ですが、以前の日常には戻れないとも言われています。

そんな中、まもなく年末をむかえ、そして新年を迎えることになります。

やはり「距離」をたもつ事が重要なようで、距離感のある生活、商売が大事なようです。
仕事ではテレワークが推奨され、一時は街からひとがどんどんいなくなる状況下にもなりました。

この年末にむかい今、同じ状況下になりかねない様子です。

いま、きちんとこの9ヶ月を振り返り、分析を行い、きちんとした対策、予防、予想をたて、状況に対する対策を前もって決めて、対応ロードマップを作成しておくことが重要となってきます。

災害時のハザードマップなるものが存在しますが、どんな災害にも強い街造りを目指せば、ハザードマップなるものが必要ないという考えがほとんど出ないのと同じように、今回の新型コロナウイルス感染症に対しても「いずれはインフルエンザと同様な感染症レベルになる」と思っているのではないでしょうか?

それは、あくまでもワクチンの開発が完成し、だれもがワクチンをうつことが出来るようになってのことです。

確かに不安をあおることなく安心した生活を送れるのは大事な事ですが、安全でない生活には賛成できません。

今は、新型コロナウイルス感染症が終息するまでのロードマップを作成し、広く国民に示し、目に見えない感染症を、目に見える方法での対応をする事を願いたいです。

まあ何を言っても始まらないというのが正直な気持ちで、私たちの生活わ私たちで守れと言われている気分です。

なら、今私たちは何をしなければならないのかを考えなければなりません。

2021年こそ新型コロナウイルス感染症が終息を迎える事が一番望ましいのですが、それも100%望めないなら、どうこのウイルスと共存し、新しい生活、商取引を行うかを決めていくことも大事です。

病気から命を守ることも大事ですが、生活で命を守ることも大事です。

仕事が出来なければその命も守れません。

つまり、継続的な収入がなければ命が守れないのです。

この残す1ヶ月で、2021年継続的な収入が得られる手段、方法を見つけ出したいと思います。

極端な話ですが、私どものように住所録データの元となる情報をネット上から集め、住所録データを作成し、Web上でダウンロード販売を行うと、一切人と出会うこともなく、収入が得られますが、そう多くある仕事ではありません。

多くの仕事は、人と接しながら商売をされる方の方が多いです。

しかし、いろんな意味で広義に考えて行くと、営業という人と人の接触を他の形に変えていくことで接触を減らす事も可能です。

飛び込み営業をされている方は、今回のウイルス感染では大きな打撃を受けていると思います。

この飛び込み営業を「ダイレクトメール」に置き換えたらどうでしょうか?

また顧客へのアプローチやサービスは「リモート」に置き換えることも出来ます。

それなりに準備する物や、知識を身につける必要も出てくると思いますが、今後未来を見据えた場合には、少しでも早く導入することで生き延びるチャンスを先に得る事も出来ます。

これなら先に進めるという案を見つけ出せたら、行動に出るべきです。

考えている時間が勿体ないくらいです。

皆様の2021年の成功に、もし業種別事業者住所録が必要な場合は、いつでも声をかけて下さい。

最新のデータを、1件1円という非常識な安価な価格で販売中です。

 

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